当社の沿革
営業コンサルティングからEマーケティング支援企業へ
当社の設立は、私が得た営業マンとして8年、経営コンサルタントとして6年の経験を経て、1993年に営業力強化を中心テーマにした経営コンサルタント会社を創業したことに端を発します。
その後景気低迷と構造変革期の続くなか、新しい技術であるインターネットの出現とその進展に刺激され、1999年に現在の業務の原型となる事業を開始しました。
当時、インターネットのことを分かる人材は皆無であり、私自身がホームページ制作の専門学校へ習いにいくというところから始めました。
当初は制作実績がないため、仕事の獲得に苦労しました。
そこで最初に始めたのが、楽天市場に出店している電子商店向けの経営診断業務と運営代行サービスでした。
おかげさまで短期間で全国の電子商店様とお取引をさせて頂くようになりました。
しかし、電子商店運営代行は究極の労働集約的業務であったため、大変な負荷を強いられました。
私自身もお客様の店舗を担当し、月間300時間以上の工数を投入してようやく所定の売上げを確保したという苦労をしたこともあります。
システム開発へ進出
電子商店運営での生産性を向上させたい!という目的で、業務の効率化とCRM(顧客のランクアップ)の2つの機能を持ったEC支援ソフト”繁盛ナビ”の開発に着手しました。
また、リアルの営業現場の生産性を向上させたい!という目的で独自のSFAも開発しました。
しかし、システム開発を成功させるための準備や体制が十分整わない状態でスタートしたため、様々な辛酸をなめることにもなりました。
SEO分野へ進出
ホームページ制作を通じて顧客からあがってきたニーズに、つくるだけでなく、きちんと集客もしてほしいという要望が高まりました。 そのような時期に、グーグルが日本に上陸し、それまでの検索エンジン対策とは異なる、SEO(検索エンジン最適化)というサービスが日本においても始まりました。
当社も2003年に調査研究し、2004年にサービスを開始しました。ゼロからのスタートですが、50社以上のクライアントを獲得するに至りました。



